毛深い 悩み

ムダ毛が原因でいじめに発展する可能性も?

腕の毛が濃くて悩む子供

 

子供のムダ毛処理に対して積極的に関与している人がいる一方で、「ムダ毛処理なんて子供にはまだ早い」、「デリケートな子供の肌にムダ毛処理なんてとんでもない!」という考えをお持ちの親御さんもいらっしゃると思います。

 

小学生の子供がムダ毛処理を行うこと自体に賛否両論がありますが、毛深い体毛で悩んでいるお子さん本人にとってムダ毛の悩みは親が想像している以上に深刻かもしれません。

 

例えば朝日新聞に掲載された「脱毛エステを利用する子供が増加」という記事も、「毛深い」とからかわれている子供たちがいかに深刻な悩みを抱えているかを物語っています。
http://www.asahi.com/fashion/topics/SEB201005080062.html

 

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同記事に書かれているのは「幼稚園で毛深さを笑われた4歳の女の子が自分の腕の毛をはさみで切り、肌を傷つけてしまった」という話や「手の甲に生えた毛を男子生徒にからかわれ心を閉ざしがちだった中学2年生の女子」の話など。

 

また記事中に子ども向けの脱毛サービスを行なっているエステサロンが登場しますが、このサロンには「子どもが毛深さをからかわれ学校に行かなくなった」という相談が多数寄せられていたそうです。

 

そしてJ-CASTニュースでも「小中学生に広がるレーザー脱毛」という記事でムダ毛に悩む小学生・中学生たちの実態を取り上げています。
http://www.j-cast.com/2010/05/16066306.html

 

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こちらの記事に書かれているのは「小学4年生の娘が半袖の体操着を学校へ持って行きたがらない」という話や「運動会の練習で男子に毛深いことをからかわれ、常に長袖とハイソックスを着用している女の子」の話など。

 

子供のムダ毛処理については批判的な声も少なからずあるようですが、こういった深刻な状況を考えるとムダ毛を処理することによって学校でのイジメやコンプレックスから解放されるのであれば親も積極的に取り組んであげるべきではないでしょうか。

 

食生活や生活様式の変化などを背景に最近の子供たちの体格は昔に比べて大いに向上しています。

 

それに伴って体毛が成長する時期も低年齢化し、大人のように「毛が濃い」、「毛深い」子供も増えています。

 

更に学校では体育の授業で体操着や水着に着替えなければなりませんし、ダンスの授業が必修化されたことによって肌を露出する機会が更に増えてきていますので、子供たちが抱える悩みやストレスは相当大きなものになっているはずです。

 

なお、子供が抱えているムダ毛の悩みに親が無関心だと必ず子供は自己処理をはじめます。

 

仮に正しい方法で処理を行っていれば肌に負担をかけることはありませんが、間違った方法で処理を続けていると肌を傷つけて取り返しのつかない状況になる場合もあります。

 

カミソリや毛抜き、除毛テープなどムダ毛処理の方法は色々ありますが子供の肌はとてもデリケートなので注意が必要です。

 

小学生のうちはムダ毛処理といってもどんな方法があるのかわからないという子がほとんどだと思いますので、親が積極的に関与して正しいムダ毛処理の方法を教えてあげることが大切です。

 

コチラ 小学生の子供に最適なムダ毛処理の方法とは?