子供に危険なムダ毛処理法

やってはいけない子供のムダ毛処理

乾いた肌にカミソリの刃を直接当てたり無理に毛を抜いたりしてる

小学生も高学年ともなると友達の真似をして、このようなムダ毛処理をしている子もいます。乾いた肌にカミソリの刃を当てたり傷をつくりながら処理をすると、肌にダメージを与えるばかりでなく大人になってからカミソリ負けや埋もれ毛、炎症などで必ず悩むことになります。


お風呂場に置いてある古いカミソリには雑菌がいっぱい

湿気が多いお風呂場はたくさんの雑菌が繁殖している場所。お風呂場は衛生的なイメージがあると思いますが実際は雑菌の温床です。そんなお風呂場にずっと置いてあるカミソリはありませんか?もしも、お子さんがムダ毛を気にして、そのカミソリを使用したら・・・。古いカミソリに付着している雑菌が肌の傷などから入りこみ炎症を起こす原因にもなりかねません。


毛抜きを使ったお手軽なムダ毛処理は肌荒れの原因に

毛抜きを使ったムダ毛の処理は最もお手軽な方法のひとつですが肌荒れを引き起こす原因になります。毛抜きを使ってムダ毛を引き抜くと毛穴を無理に開くことになり、痛みを伴うだけでなく肌に大きな負担がかかります。毛穴が痛むと炎症を起こしたり毛穴から細菌が入る恐れがあるばかりか厄介な埋没毛になることも。毛穴から出るべき毛が外に出られず皮膚の中で伸びてしまう(肌から透けて見える)埋もれ毛は見た目にも汚いだけでなく対処する場合は無理やりほじくり出すしか方法がありません。


子供の肌にとって家庭用脱毛器は負担が大きすぎる

人目を気にすることなく自宅で好きな時間にムダ毛を処理できるとあって、最近は家庭用の脱毛器を使う人も増えてきています。しかし家庭用脱毛器は一般的に大人用として製造されているもの。ですから子供の肌には負担が大きすぎるため使用することはおすすめできません。大人が使用する場合であっても脱毛する期間をきちんと守らなかったり誤った使い方をしていると「火傷」や「ただれ」などを引き起こすことになります。


レーザー脱毛器は失明する危険性がある?

家庭用脱毛器には大きく分けてフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器の2種類があります。このうち取り扱う上で特に注意を必要とするのがレーザー脱毛器です。というのもレーザー脱毛器から発せられる光は「直進性が強い」だけでなく、「光のエネルギーが衰えにくい」という特徴を持っています。そのため離れた場所から照射したとしても、脱毛器から照射されるレーザー光線によって「失明」する危険性を伴っているのです。クリニックや病院で脱毛した場合はトラブルが発生した際に責任を持って対応してもらえますが、家庭用の脱毛器でトラブルが起きたときは全て自己責任でケアしなくてはなりません。


わざと日焼けをしてムダ毛が目立たないようにしている

日焼けをして目立たなくするということは、そもそもムダ毛の処理ではありませんが、これもオススメできない方法です。紫外線を浴びると人間の肌は有害な紫外線から肌を守るため更に体毛が濃くなります。また、子供とはいえ肌にシミができる原因になります。

 

コチラ 小学生の子供に最適なムダ毛処理の方法とは?